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すごい人でした。日野原重明さん、ご冥福をお祈りいたします。



t.asahi.com/nkom
「生涯現役」として著作や講演など幅広く活動してきた聖路加国際病院名誉院長の #日野原重明 さんが、18日午前6時半、呼吸不全で亡くなりました。105歳でした。ご冥福をお祈りいたします。(晋)
Image-1.jpg
残念です。
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私の過去記事です。↓
《 日野原重明さんのすごいところ。》


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昨日(10月4日)は、

生涯現役を標榜する医師・日野原重明さんの誕生日でした。

彼は、現役のまま103歳になりました。

http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20141004000083

日野原重明さんの周りには、

「新老人」がたくさん集まっています。

ただし、今日は、新老人については書きません。)

 

彼のすごいところは、

103歳になっても現役だということ。

103歳になっても、診察をし、本を書き、講演をし、

旅をし、食を楽しみ、日野原ソサイアティを巨大化させ続けているということ。

ずっと、発信を続けているということ。
 


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★今日は、日野原重明さんについて、二つのサイトを紹介します。

外は雨ですし、日曜日でもありますので、

この二つのサイトを訪問して、いろいろ考えてみてください。

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☆日野原重明さんは、「新老人」という考え方を始めた人。

http://www.shinrojin.com/

新老人運動」とは、世界で一番早く長寿国となった日本の高齢者が、世界のモデルとなるべく健やかで生きがいを感じられる生き方をしていただくための具体的な提案活動です。設立当時は、21世紀を目前に急速な人口の高齢化が社会問題化されつつありました。しかし高齢になっても自立して、これまでの人生で培った知恵や経験を社会に還元できる老人はたくさんいらっしゃいます。また、日野原先生はかねてより、半世紀前に国連で定めた「65歳以上を老人」とする捉え方はすでに実態に即しておらず、 老人は75歳以上として、自立して生きる新しい老人の姿を「新老人」と名づけました。




☆日野原重明さんはFacebookを使って、「スマートシニア」の人口を増やした人。

 https://www.facebook.com/shinrojin/timeline?ref=page_internal

生涯現役・日野原重明さんが提唱する生き方上手な「スマートシニア」。
Facebookで積極的に多世代の交流に参加して、
夢や希望・目標を自ら育み、その元気を次世代へ繋げたいと考えています。

秋の気配色濃く.jpg

 

★元気で長生きすれば、たくさんのことに挑戦できるのだと思います。

彼は、いろんな小学校を訪ねて「いのちの授業」をやっています。

その授業の中から、94歳の時に、「十歳のきみへ」という本を生み出しました。

その本の中で、彼は、

「寿命とは、わたしたちに あたえられた時間のことです。」(25頁)

「からっぽのうつわのなかに、いのちを注ぐこと。それが、生きるということです。」(31頁)

と書いています。

また、

「変わりばえのしない、なんでもない毎日も、人生の大きな宝ものです。」(124頁)

と書きつつ、

「想像する力が弱くなることが、いちばんこわいことです。」(160頁)

と言って、小さなまとめをしています。

しっかり前を向いて生きていきたいです。

 

 

 
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私の過去記事です。

オールドオールドシニアの典型でした。尊敬していました。

残念です。


高齢化の現状を知るために [シニアの現実]






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内閣府

第1章 高齢化の状況(第1節)

第1節 高齢化の状況

高齢化の現状と将来像

○高齢化率は26.7%

  • 我が国の総人口は平成27(2015)年10月1日現在、1億2,711万人(表1-1-1)。
  • 65歳以上の高齢者人口は3,392万人。
  • 65歳以上を男女別にみると、男性は1,466万人、女性は1,926万人で、性比(女性人口100人に対する男性人口)は76.1。
  • 総人口に占める65歳以上人口の割合(高齢化率)は26.7%。
  • 「65~74歳人口」(前期高齢者)は1,752万人、総人口に占める割合は13.8%。
  • 「75歳以上人口」(後期高齢者)は1,641万人、総人口に占める割合は12.9%。
表1-1-1 高齢化の現状
単位:万人(人口)、%(構成比)
  平成27年10月1日
総数
人口
(万人)
総人口 12,711 6183
(性比)94.7
6,528
高齢者人口(65歳以上) 3,392 1466
(性比)76.1
1,926
65~74歳人口 1,752 832
(性比)90.4
920
75歳以上人口 1,641 635
(性比)63.1
1,006
生産年齢人口(15~64歳) 7,708 3891
(性比)101.9
3,817
年少人口(0~14歳) 1,611 825
(性比)105.0
786
構成比 総人口 100.0 100.0 100.0
高齢者人口(高齢化率) 26.7 23.7 29.5
65~74歳人口 13.8 13.5 14.1
75歳以上人口 12.9 10.3 15.4
生産年齢人口 60.6 62.9 58.5
年少人口 12.7 13.3 12.0
資料:総務省「人口推計(平成27年国勢調査人口速報集計による人口を基準とした平成27年10月1日現在確定値)」
(注)「性比」は、女性人口100人に対する男性人口

○平成72(2060)年には、2.5人に1人が65歳以上、4人に1人が75歳以上

  • 総人口が減少するなかで、高齢化率は上昇(図1-1-2)。
  • 高齢者人口は、いわゆる「団塊の世代」(昭和22(1947)~24(1949)年に生まれた人)が65歳以上となる平成27(2015)年には3,392万人となり、その後も増加。54(2042)年に3,878万人でピークを迎え、その後は減少に転じるが高齢化率は上昇すると推計される。
  • 平成72(2060)年には高齢化率は39.9%に達し、2.5人に1人が65歳以上。
  • 平成72(2060)年には75歳以上人口が総人口の26.9%となり4人に1人が75歳以上。
図1-1-2 高齢化の推移と将来推計

○現役世代1.3人で1人の高齢者を支える社会の到来

  • 平成27(2015)年には、高齢者1人に対して現役世代(15~64歳)2.3人(図1-1-3)。
  • 平成72(2060)年には、高齢者1人に対して現役世代(15~64歳)1.3人。
図1-1-3 高齢世代人口の比率

○将来の平均寿命は男性84.19年、女性90.93年

  • 平均寿命は、平成26(2014)年現在、男性80.50年、女性86.83年(図1-1-4)。
  • 平成72(2060)年には、男性84.19年、女性90.93年となり、女性の平均寿命は90年を超える。
図1-1-4 平均寿命の推移と将来推計

高齢化の現状を気に留めない人々が増加してきているような気がする。


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