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その名はジュリー。沢田研二が今日も歌った。 [新しいシニア]


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沢田研二が、今日も歌った。

原発反対の歌を歌った。

もちろん、勝手にしやがれだって歌った。

渋谷のコンサート会場は、今日も超満員だった。

彼は、66歳。鉄人シニアだ。


・・・・・・・・・・

66歳の沢田研二が、頑張っている。

彼の肉体は、どうなっているのか。

コロンと太った沢田研二のエネルギーはすごい。

2時間、休むことなく歌い続ける。

走る。跳ぶ。踊る。

コンサート会場は、彼の爆発的なエネルギーに完全に魅了されてしまう。

思わず、涙が出た。

声がいい。若い頃の声ではないが、66歳になっても、まだ透き通った声を出す。

その声が、脳天の中心を直撃する。

息が乱れない。

ステージ上を走りまくっても、息が乱れない。

彼の精神と肉体を支えているのは何なのか?

・・・・・・・・・・

最近、沢田研二が、あっかんべー(アカン、安部総理)をした。

彼は、66歳である。団塊の世代である。

今日も彼の「あの歌」を聴いてきた。

我が窮状  一握り人の罪  三年想いよ  である。

この一連の歌は、3月8日の雲  恨まないよ  F・A・P・P  我が窮状  一握り人の罪  

三年想いよ  と続く歌である。

彼は、彼の歌を通して、東日本大震災・原子力発電についてメッセージを発信し続けている。

沢田研二のこれらの曲名を初めて聞く人は多いと思うが、これらは『東日本大震災 ~ 福島原発 ~ 今』を通して、ずっと続けてきている彼のメッセージである。

(彼のがんばりの具体的活動については、次のサイトをご覧いただきたい。)   http://johosousa.blogspot.jp/2012/04/blog-post_11.html    

・・・・・・・・・・

さて、今日は、なぜ沢田研二なのか?

なぜって、彼は、鉄人だからである。

シニアの鉄人、あるいは、鉄人シニア。

ステージの上で、今日の沢田研二は、『88歳(米寿)まで歌い続けたい』と言った。

 最近の沢田研二の歌は、「個人の自立のための歌」であったり、

「人生の締めくくり方のための歌の精進」であったりする。

新しい時代の生涯学習の精神とパラレルではないか。

そう、このブログ的には、沢田研二は、

『若返る元気なシニア』

人生の各段階で能力を最大限に活用して生きているシニア』

隠居生活よりは、社会と積極的に関わっていきたいと「生涯現役」を志向するシニア』なのだ。 


沢田研二は、これからもずっと歌い続けるだろう。

オールドシニアになっても、オールドオールドシニアになってもずっと歌い続けるだろう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

久しぶりに、沢田研二の歌を聴いたら、

彼の反骨精神や優しさと一緒に、

この日本の国で必死に生き方を模索しているシニアたちのことが、自然にかぶってきたのだ。


「視線を上げて歩こう。」

そう思った。


私は、沢田研二を、このブログの鉄人1号にしようと思う。





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