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人生の締めくくり方の学び・その6 自分史の考え方 [シニアの学び]


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「締めくくりのための自分史」と「出発のための自分史」があります。


自分史と言えば、死地に向かう前に、

人生の総括をしておくというふうな趣がありますが、

それでは、中途半端な自分史になってしまいます。

自分の人生を締めくくり方としての自分史「第1ステージ」と、

自分の人生のセカンドステージに向かうための自分史「第2ステージ」の

両方が必要なのです。


もう。終わりだから自分史を書くのではなく、

「残り少ない人生を生ききるために」自分史を書くのです。


・・・・・・・・・・

さみしい自分史を書くのではなく、

明るい自分史を書かなければなりません。

辛いことがあっても、残り少ない人生であってもです。

大事なことは、今、生きているということです。

自分の人生を終わりにするために自分史を書くのではない。

明日も生きているだろう近未来の展望を持つために、自分史を書くのです。

二つ、資料を載せます

 ☆ 立花隆の自分史倶楽部

 http://book-sp.kodansha.co.jp/topics/jibunshi/

☆ 立花隆 自分史の書き方

自分史の書き方


この二つの資料は、必読です。

そして、立花隆さんのこの考え方も入れて、

シニアライフのカリキュラムをつくっていきます。


自分の人生を終わりにするために自分史を書くのではない。

明日も生きているだろう近未来の展望を持つために、自分史を書くのだ。

という私自分の発想を大事にしながら、

立花さんの考え方もお借りしながら、

シニアライフのカリキュラムをつくっていきます。


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