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人生の締めくくり方の学び・その7 人間の四つの苦。 [シニアの学び]


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人間には、四つの苦があるという。

生の苦。

老の苦。

病の苦。

死の苦、である。


私は、読んだことがないが、『中阿含』(ちゅうあごん)という書物の中に、

青年の時のお釈迦様が、

老人や病人や死人を見た時の憂愁について書いてある箇所があるという。

突然に反省が彼(釈迦)を襲う。

今、彼は若い。

しかし、いつか遠からぬ日に、彼もまたあのように老人になるのではないか。

そう思ったとき、

彼の若い誇りは、いちどに色あせた。』

と書いてあるそうだ。


その気づきをきっかけにして、お釈迦様は、

人間の相を熟視し、本格的な思索を始めたのだという。



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日野原重明さんのすごいところ。 [平均寿命 健康寿命]


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昨日(10月4日)は、

生涯現役を標榜する医師・日野原重明さんの誕生日でした。

彼は、現役のまま103歳になりました。

http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20141004000083

日野原重明さんの周りには、

「新老人」がたくさん集まっています。

ただし、今日は、新老人については書きません。)

彼のすごいところは、

103歳になっても現役だということ。

103歳になっても、診察をし、本を書き、講演をし、

旅をし、食を楽しみ、日野原ソサイアティを巨大化させ続けているということ。

ずっと、発信を続けているということ。

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生涯学習成果の活用、促進・・・深い川は、静かに流れる。 [シニアの学び]


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年老いて、なお学び続ける人は、立派です。

年老いても、なお志高き人は、尊敬に値します。


しかし、年老いて、なお、

現役時代の自分の役職や肩書きを、生涯学習の場に持ち込む人は、

愚かです。

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人生の締めくくり方の学び・その6 自分史の考え方 [シニアの学び]


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「締めくくりのための自分史」と「出発のための自分史」があります。


自分史と言えば、死地に向かう前に、

人生の総括をしておくというふうな趣がありますが、

それでは、中途半端な自分史になってしまいます。

自分の人生を締めくくり方としての自分史「第1ステージ」と、

自分の人生のセカンドステージに向かうための自分史「第2ステージ」の

両方が必要なのです。


もう。終わりだから自分史を書くのではなく、

「残り少ない人生を生ききるために」自分史を書くのです。


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